FXへの第1歩
よく耳にするようになったFX。最近かなり気になり始めたので、ちゃんと調べてみようと思いました。
まず、「FX、FX」と言っていますが、なぜ「FX」なのかは知っていますか?
これは略された言葉で本当は「Foreign Exchange」といいます。日本語の意味としては「外国為替証拠金取引」となります。
この言葉を聞いただけではなんのことかが全然分からないですよね。FXというのは、証拠金を元手に、ある国の通貨とその国ではない他の国の通貨を交換する取引のことを指します。 でも、これだけ聞いたのではやっぱり、すぐに理解するのは難しいので簡単に日本円と米ドルで説明します。
はじめに1ドルの価値が上がると予想し、米ドルを日本円と引き換えに買います。これが先程の言葉でいう交換です。
その時に1ドルが100円だったとして、その後、150円に上がり50円アップしたとします。このタイミングでドルを売った場合、始めに買った時よりも50円の儲けが出ます。これがFX取引で儲けが出たということになり、取引成功といえます。
また、証拠金を元手にというのは、この取引を行う際にFX業者にて口座を開設する必要があり、そこで一定の金額を担保としてその業者に預けるのです。それが「証拠金」や「保証金」と呼ばれるもので、FX取引を行いたいのであれば絶対に必要なものといえます。
この証拠金はどうゆうふうに使われるのかというと、取引で使うのではなく、取引を行い損してしまった場合にFX業者がここからその損した分の金額を差し引いていくのです。でも、損をしなかった場合は全額返ってきます。
とりあえずここまでで、FXとは何なのかというのは理解できた気がしますが、取引を行うことにはまだ、不安だらけです。ある程度の自信がつくようにもう少し調べていこうと思います。
